文字サイズ 大小

神道教誨の後進育成図り三年ごとの研修会を開催

平成29年04月03日付 2面

 神社本庁教誨師の候補者や補助員、新任教誨師などを対象とする「神社本庁教誨師養成研修会」が三月二十一・二十二の両日に神社本庁で開催され、二十六人が教誨活動の心構へなどを学んだ。この研修会は神社本庁総合研究所(田中恆清所長)の主催で、本庁教誨師の任期に合はせ三年に一度開催されてゐる。
 両日とも本庁教誨師による講義がおこなはれ、初日は全国教誨師連盟理事を務める寳來正彦氏(大阪・堀川神社宮司)、鈴木源一郎氏(愛知・ 頭神社宮司)、柴沼四郎氏(茨城・八幡神社宮司)が登壇。二日目は副野均氏(愛知・若宮八幡社宮司)、宮澤正夫氏(東京・正一位岩走神社宮司)が講義をおこなったのち、矯正施設参観として府中市の府中刑務所を訪問した。

記事 一覧

>>> カテゴリー記事一覧