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常夜灯に灯り LEDで50年ぶり 福島稲荷神社


 【福島】福島市の福島稲荷神社(丹治正博宮司)では、境内の常夜灯二基に太陽光パネルと発光ダイオード(LED)電球が取り付けられ、五十年ぶりに灯りがともされた。
 同神社では戦後、露店の失火によって大鳥居が倒壊したことから火気の使用を自粛。常夜灯から灯りが消えて約五十年が経過した。しかし、かねてからの復活を望む参拝者の声を受け、今回、太陽光を活用し甦ることとなった。

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