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公開シンポで近代の皇室制度その運用と課題を探る 明治聖徳記念学会 

平成29年09月04日付 6面

 明治聖徳記念学会が主催、國學院大學研究開発推進センターが共催する公開シンポジウム「近代の皇室制度―その運用と課題―」が七月十五日に東京・渋谷区の明治神宮参集殿で開催され、約五十人が参加した。

 第二部のシンポジウムは國大准教授の藤本頼生氏が司会を務め、國大教授の武田秀章氏と藤田大誠氏がコメントし、齊藤・川田両氏が応答した。

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