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歴史的意義を振り返る 明治百五十年記念シンポジウム

平成29年11月06日付 6面
五氏が登壇して討議
五氏が登壇して討議

 明治維新の意義を再確認する「明治百五十年記念シンポジウム」が十月二十九日、東京・千代田区の星陵会館で開催され、約二百五十人が参加した。
 このシンポは今年が大政奉還、来年が王政復古の大号令からそれぞれ百五十年の節目にあたることから開催。拓殖大学学事顧問の渡辺利夫氏が代表を務める同シンポ実行委員会が主催し、産経新聞社が後援した。

 渡辺氏と國學院大學教授・阪本是丸、元内閣府事務次官・松元崇、文芸批評家・新保祐司の各氏がパネリストを務め、それぞれ「明治人・福沢諭吉」「明治維新と政教関係」「山縣有朋の地方自治構想」「明治の精神と文芸」について発表した。

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