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幻の東京五輪に注目し 公開学術シンポを開く

平成29年11月13日付 6面

 明治神宮国際神道文化研究所主催の公開学術シンポジウム「帝国日本のスポーツと明治神宮―幻の東京オリンピック前後―」が十月二十一日、東京・渋谷区の明治神宮社務所講堂で開催され、約五十人が参加した。

國學院大學教授の藤田大誠氏が「明治神宮外苑拡張構想と幻の東京五輪」、龍谷大学准教授の佐々木浩雄氏が「近代日本の集団体操と明治神宮」、札幌大学教授の金誠氏が「朝鮮神宮競技大会と植民地空間」、京都大学大学院准教授の高嶋航氏が「満州のスポーツと明治神宮大会」と題してそれぞれ発表した。

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