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工事に伴ひ川に浮かぶ社殿に 小松天満宮


 【石川】国土交通省金沢河川国道事務所が進めてきた小松市・小松天満宮(北畠能房宮司)付近の梯川の分水路工事が昨年十一月に完了し、同宮の浮島化が実現した。
 この工事は、川幅の拡張に伴ふもの。

 約二十二年といふ長い年月をかけて国と住民との協議がおこなはれ、同宮の上流で川の流れを二分し下流でまた合流させる「浮島方式」が平成八年に策定された。

 昨年十一月十九日には、工事完了に伴ひ「竣工式」がおこなはれ、工事関係者が河川改修の竣功を祝った。

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