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「神話を旅する」シンポ 三重・奈良・島根の3県と皇大が連携 彬子女王殿下が特別講演

平成30年04月09日付 6面
講演される彬子女王殿下
講演される彬子女王殿下

 「神話を旅する~日が昇る聖地から日が沈む聖地へ~」と題した、三重・奈良・島根の三県と皇學館大学との連携シンポジウムが、三月二十四日に東京・千代田区のイイノホールで開催され、約四百十人が参加した。
 このシンポは、古代国家形成にあたり重要な役割を果した伊勢・大和・出雲に焦点を当て、神話と聖地を巡る旅の持つ意味や魅力、未来への可能性などを学ぶもの。彬子女王殿下の特別講演がおこなはれたほか、岡田莊司國學院大學教授による基調報告や、岡田教授・櫻井治男皇大大学院特別教授・谷垣裕子奈良県地域振興部文化資源活用課長がパネリストを務めてのシンポジウムがあった。

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