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大洗磯前神社 平成の大造営 社務所・参集殿が竣功


 【茨城】東茨城郡大洗町の大洗磯前神社(飯塚重宮司)では、平成二十八年の鎮座千百六十年に合はせ、二十三年に発生した東日本大震災で被害を受けた本殿・幣殿・拝殿・随神門等の復興事業と「御鎮座壱千壱百六拾年記念事業」との二期に亙る「平成の大造営」をおこなってきた。第一期の大震災復興修理補修事業は二十七年三月に完遂。同年四月十四日に本殿遷座祭、翌十五日に畏き辺りよりの幣帛料を奉っての奉幣祭を、二十八年八月二十五日には「御鎮座壱千壱百六拾年記念大祭」をそれぞれ斎行してゐる(既報)。引き続き第二期事業として建設を進めてきた社務所・参集殿もこのほどみごとに竣功したことから、例祭日の八月二十五日に「竣功奉祝祭」を斎行する運びとなった。

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