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参道整備終へ祭典 鳥居や手水舎建設 須賀神社


 【栃木】小山市の須賀神社(沼部春友宮司)では、鳥居・手水舎の新設など南参道の整備事業を終へ、昨年十二月九日に約百人参列のもと「竣工祭」を斎行した。
 同神社では、神域の尊厳護持や参拝者の利便性向上のため、南参道整備事業を計画。参道入口に木造の鳥居をはじめ社号標・徳川家康公小山評定之碑・石玉垣を新たに設置するとともに、社殿へと続く南神門の手前に手水舎を新設し、東日本大震災で倒壊した大灯籠の移設再建のほか、参道沿ひの筆塚や竹林の整備なども実施した。

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