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大嘗祭を主題に研究会 岡田・藤本両氏が発表を 政教関係を正す会

平成31年02月04日付 1面

 政教関係を正す会(大原康男会長)の研究会が一月二十四日、神社本庁で開催され、約五十人が出席した。大礼委員会において昨年十一月に大嘗宮の儀を十一月十四日・十五日とする日程を、また十二月には大嘗宮の設営方針などを諒承するなど御大典の諸準備が進められる一方、昨年末には大嘗祭に係る訴訟が起こされるなか、今回の研究会は大嘗祭を主題として國學院大學教授の岡田莊司氏と國大准教授の藤本頼生氏がそれぞれ発表をおこなった。

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