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子供らが超早場米の田植ゑ 稲作文化の大切さを;鵜戸神宮

平成31年04月08日付 3面

 【宮崎】日南市の鵜戸神宮(本部雅裕宮司)は三月二十日、鵜戸地区の神田で「御田植祭」を斎行し、氏子をはじめ地元・鵜戸小中学校の児童・生徒ら五十人が参列した。
 毎年のやうに台風による作物被害に見舞はれてきた同県では、長い年月をかけて被害を避ける取組みに尽力し、七月中旬に収穫できる超早場米の栽培を普及。同神宮が鎮座する日南地方でも、超早場米の作付けが盛んにおこなはれてゐる。

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