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発災日前に大祓詞奉唱 感謝の心や自身を顧る;多久比禮志

平成31年04月08日付 3面

 【富山】富山市の多久比禮志神社(林文雄宮司)で三月四日、大祓詞を皆で奉唱して自分自身を見つめ直さうといふ行事「今、こころをともす時~大祓詞奏上~」がおこなはれ、県内若手神職八人と氏子崇敬者十五人が参集した。
 この行事は、東日本大震災が発生した三月十一日を前に「平成から新しい時代へと移り変はる今、災害が起きないやう祈るとともに、日々の生活への感謝の心、自身のあり方を見つめ直さう」と初めて企画されたもの。

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