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今年の奉職状況 一般では高い就職率 奉職率は微増も低調

平成31年04月08日付 1面

 文部科学省と厚生労働省の調査によると、平成三十年度に就職を希望する大学等卒業予定者(大学・短期大学・高等専門学校)の、平成三十一年二月一日段階での就職内定率は九二・二%で、昨年同時期と比べて〇・六ポイントの増となった。また、今年は大学生のみでの就職内定率が比較可能な平成十一年度の調査以降で過去最高の九一・九%に。両省では、就職相談員や職業相談員による新卒者等の就職支援を引き続きおこなってゐる。一方で今年度の階位取得者に対する斯界の奉職率を見ると、國學院大學・皇學館大学では六九・四%(昨年度六八・七%)で、昨年より〇・七ポイント高かったものの、二年連続で七割を下回る結果となった。

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