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軽巡洋艦「球磨」の絵画 分霊元の神社に奉納 市房山神宮


 【熊本】球磨郡水上村・市房山神宮(尾方立宮司)の下宮である同郡湯前町の里宮神社(工藤維春宮司)に、旧日本海軍の軽巡洋艦「球磨」を描いた鉛筆画が奉納され、七月八日に奉告祭が斎行された。
 「球磨」は大正八年(一九一九)に進水、翌年に竣工した球磨型の一番艦で、艦名は県内を流れる球磨川に由来する。

 平成二十七年に艦内神社の分霊元が同神宮であることが判明し、翌年から里宮神社で戦歿者慰霊祭が斎行されてゐる。

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