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九月二十一日 悠紀・主基の関係者 明治の杜で一堂に ゆき・すきサミット

令和元年08月26日付 1面

 明治以降の御代替りで悠紀地方・主基地方に選ばれた各県の関係者が一堂に会する「ゆき・すきサミット」が東京・渋谷区の明治神宮会館で九月二十一日に開催される。
 この催しは、同サミット実行委員会(実行委員長=所功京都産業大学名誉教授・モラロジー研究所教授)が主催し、神社本庁・神社新報社が後援。大嘗祭で悠紀地方・主基地方として定められた各地で、現在も当時の遺蹟が保存されてゐたり、お田植祭や収穫祭などが続けられてゐたりしてゐるなか、今年の十一月に斎行が予定される大嘗祭を前に、近代以降の御代替りで悠紀地方・主基地方に定められた各県の関係者が初めて一堂に会する。

広く協賛金募集 神社界の協力を

 なほ、同実行委員会では、今回の「ゆき・すきサミット」開催にあたって、広く協賛金を募集してゐる。
 個人協賛は一万円から受け付けてをり、当日のパンフレットに名前を掲載。あはせて広告枠を提供する三万円・五万円の広告協賛も受け付けてゐる。

 送金先は、ゆき・すきサミット実行委員会事務局長・山本信之(京都銀行本店営業部・普通預金五二五二二〇〇)まで。

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