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九州北部で豪雨被害 社殿が全壊の神社も

令和元年09月09日付 1面

 八月二十七日以降、九州北部では局地的に記録的豪雨が発生した。九月三日午前九時三十分現在、死者は福岡・佐賀で計四人、住家被害も長崎・福岡・佐賀の三県を中心に全国で二千三百三十六棟にのぼり、神社でも被害が確認されてゐる。
 神社本庁では、三県の神社庁を通じて被害の把握・情報収集に努めてゐるが、道路の冠水や土砂崩れなどで未だ状況把握が困難な地域もあり、全容解明には時間を要することが予想されてゐるといふ。

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