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栃木県内で抜穂祭 悠紀地方点定受け


 【栃木】県神社庁(黒川正邦庁長)では、今秋の大嘗祭において栃木県が新穀を供納する悠紀地方に点定されたことを受け、大嘗祭令和悠紀地方「栃木」奉祝田実行委員会(委員長=黒川庁長)を組織し、県内各支部に設けた奉祝田で神事を執りおこなってをり、このほど北那須支部と下都賀支部で抜穂祭が斎行された。
 なほ、各支部で収穫した奉祝米は伊勢の神宮へ献穀米として奉納するほか、県内の各神社で斎行される「大嘗祭当日神社に於て行ふ祭祀」で神饌献納米として奉献する。

各種神事を経て新穀収穫に感謝 北那須支部

 県神社庁北那須支部(渡健二支部長)では九月十日、那須塩原市・乃木神社(宮司=渡支部長)の神田に設けられた奉祝田で「大嘗祭令和悠紀地方栃木県北那須支部奉祝田抜穂祭」を執りおこなひ、神社関係者など二十五人が参列した。

晴天のもとで神前に抜穂を 下都賀支部
 
 県神社庁下都賀支部(支部長=黒川庁長)では九月十二日、下野市・星宮神社(小林靖宮司)の氏子区域に設けられた奉祝田で抜穂祭を斎行し、晴天のもと約四十人が参列した。

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