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斎田抜穂の儀抜穂使参向のもと悠紀地方と主基地方で

令和元年10月07日付 1面
大祓で退下する抜穂使ら(京都、読者提供)
大祓で退下する抜穂使ら(京都、読者提供)

 天皇陛下の御即位後、一代一度の大嘗祭で奉られる新穀の稲穂を刈り取る「斎田抜穂の儀」が、悠紀地方に定められた栃木県と主基地方に定められた京都府で九月二十七日に執りおこなはれた。両地方の斎田では、勅使たる抜穂使の参向のもと、大田主と奉耕者が、斎田に実った稲穂を刈り取った。

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