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第七十三回の学術大会 シンポ「戦後神道と学問」 神道宗教学会

令和2年01月13日付 6面

 神道宗教学会(武田秀章会長)では旧臘七・八の両日、東京・渋谷区の國學院大學で第七十三回学術大会を開催した。「戦後神道と学問」と題した初日の学術シンポジウムには約百人が参加。國大教授の阪本是丸氏による基調講演ののち、筑波大学教授の津城寛文、明治大学元非常勤講師の水谷類、國大教授のヘィヴンズ・ノルマンの各氏が発題し、國大教授の菅浩二氏が司会を務めての討論もおこなはれた。

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