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総代の奉納により 境内に感染症対策 護王神社


 【京都】京都市上京区の護王神社(本郷貴弘宮司)では六月五日、氏子総代の奉納による新型コロナウイルス感染症の予防対策として、本殿中門前の鈴緒をはじめ境内各所に持続性の抗菌・抗ウイルスコーティング剤が散布された。
 同神社では接触感染を避けるため手水舎の柄杓や中門前の鈴緒を一時撤去してゐたが、緊急事態宣言が解除されたことを受けて徐々に業務を再開し、参拝者の安全対策の一環として薬剤の散布を実施した。

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