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豪雨被害 各地に拡大 今後の降雨にも懸念が

令和2年07月20日付 1面
神木が倒れた岐阜県瑞浪市の神明神社
神木が倒れた岐阜県瑞浪市の神明神社

 七月三日以降、熊本県を中心に九州地方・中部地方など各地で発生した「令和二年七月豪雨」は被害が拡大してをり、七月十三日現在、人的被害は死者七十一人、心肺停止一人、行方不明十一人、住家被害は合計一万四千百六十棟にも及んでゐる。神社本庁では各神社庁を通じて引き続き情報収集に努めてゐるが、各地では雨が降り続いてをり作業は難航。全容把握には相当の時間を要するとみられる。

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