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神社啓発で三年目 茅の輪くぐり定着 保食神社


 【大分】佐伯市の保食神社(久保田成太宮司)では七月五日、夏祭りに際して大祓式を斎行し、氏子など約九十人が参列のもと茅の輪くぐりをおこなった。
 この大祓式は、三年前に同神社へ赴任した久保田宮司が、氏子に神社祭祀への関心と敬神の念を少しでも抱いてもらはうと始めた。鎮座地の県南部地域では茅の輪くぐりをおこなふことは珍しいといふ。

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