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感染症沈静化願ひ 百年ぶりの疫神流 家島神社


 【兵庫】新型コロナウイルス感染症の沈静化を願ひ、姫路市の家島神社(髙島俊紀宮司)では七月二十五日の例祭に併せ、百年ぶりとなる「疫神流」を斎行した。

 今年は新型感染症の影響から、協議のすゑ獅子舞等の奉納行事は中止が余儀なくされることとなった。しかし「閉塞感漂ふ今こそ、地域に寄り添ふ神社でありたい。国難にあるといへる今こそ感染症の沈静化を願ひ、“祈り”を再認識し、例年以上に神事を厳かにしっかりおこなふ必要がある」との髙島宮司の思ひから、例祭の神事とともに疫神流を故事に則って斎行することとした。

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