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拉致被害者を救へ 境内で署名活動を 神道青年会和歌山支部


 【和歌山】県神道青年会和歌山支部(岡本和宜支部長)では七月二十四日、天神祭の宵宮がおこなはれてゐた和歌山市・天満神社(小板政男宮司)で、北朝鮮に拉致された日本人全員の救出を求める署名活動をおこなった。
 日本人拉致問題をめぐっては六月、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父・横田滋氏が逝去。長年共に「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」で活動してゐた飯塚繁雄代表が悔しさをあらはにしながら話す姿が報道された。
 これに接した岡本支部長は、昨年八月に県神青が創立五十周年を記念して拉致被害者の蓮池薫氏による講演をおこなったことを踏まへ、国民の安寧を祈願する神職として拉致被害者救出のために行動したいと支部会員に伝へ、署名活動をおこなふこととなった。

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