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竹本忠雄著 『平成の大御代 両陛下 永遠の二重唱』 平成の御製と御歌の 呼応する霊性を分析

令和2年10月19日付 6面

 青年時代にフランスに憧れて、アンドレ・マルローをはじめフランスを代表する知識人との交流を通して日仏間の文化交流に貢献されてゐる竹本忠雄先生が、このたび『平成の大御代 両陛下永遠の二重唱』と題する御本を出版された。

 著者はすでに『セオト(瀬音)』といふ題名で美智子皇后様の歌集をフランス語訳で出版され、ヨーロッパでも国や人種を超えて大きな反響を呼んだとのことである。本書には著者と交流のあった国内外の著名な知識人との対話やエピソードも収録されてゐて日本文明の根柢にある神道や皇室への理解を再確認させる刺戟的な内容になってゐる。
〈本体1800円、勉誠出版刊。ブックス鎮守の杜取扱書籍〉(宮崎・髙千穂神社宮司 後藤俊彦)
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