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百年前の護符を発見 疫病の終熄願ひ復刻 霧島神宮


 【鹿児島】霧島市の霧島神宮(慶光院利致宮司)では、新型コロナウイルス感染症の一日も早い終熄を願って疫病退散・至誠来福の護符を新たに奉製し、十月十三日から頒布してゐる。
 この護符は、今から百年前にスペイン風邪が流行した際、同神宮から郷中へ頒たれた護符を復刻したもの。今年の『日本書紀』編纂千三百年を記念して昨年刊行した『霧島神宮誌』の編纂過程で、資料の調査中に発見された当時の版木を使用した。

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