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畏き辺りよりの幣帛奉り 新作舞「常久の舞」奉奏 明治神宮鎮座百年祭


 【東京】今年、鎮座百年を迎へた渋谷区の明治神宮(中島精太郎宮司)では十一月一日、鎮座百年祭を斎行し、約四百人が参列した。

 鎮座百年を記念して新たに作舞された神楽「常久の舞」を四人の巫女が奉納(写真下)。この舞は明治天皇御製「うつせみの代々木の里はしづかにて都のほかのここちこそすれ」に曲と舞を創作したもので、今回が初めての奉納となった。

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