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降雨で損壊の石垣 修復完了して祭典 日和山神社


 【長野】中野市の日和山神社(片山求宮司)では、このほど石垣の修復工事を終へたことから十月十八日に竣功奉告祭を斎行し、氏子総代や地元区長など十人ほどが参列した。
 同神社の石垣は昭和十五年に改築工事をおこなって以来、約八十年に亙って同神社を支へてきたが、昨年七月二十八日早朝、連日降り続いてゐた雨によって損壊した。復旧にあたっては神社本庁の災害等対策資金の貸付制度を県内で初めて活用。このほか本庁及び県神社庁(宇治橋淳庁長)、下高井支部(前澤三喜夫支部長)から見舞金も贈られ、約二カ月間の工事を経て完成した。

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