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国宝の本殿が造営・寄進から 六百五十年の佳節迎へ式年祭 住吉神社


 【山口】下関市の住吉神社(鳴瀬道生宮司)では、国宝の本殿が造営・寄進されてから六百五十年の佳節を迎へたことから昨年十月二十五日に式年大祭を斎行し、林芳正参議院議員や前田晋太郎市長など関係者約九十人が参列した。

同神宮の本殿は五殿を相の間で連結して殿上の正面屋根に千鳥破風を組む、春日造と流造を組み合はせた特徴のある九間社流造で、昭和二十八年に国宝に指定されてゐる。

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