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患者の早期恢復を願ひ 病院に「福寿箸」の贈呈 高瀬神社


 【富山】南砺市の高瀬神社(藤井秀嗣宮司)は、年末年始を病院で過ごす患者の早期恢復を願って奉製した「福寿箸」を昨年十二月二十五日、砺波市の砺波総合病院(河合博志院長)へ贈呈した。
 ヒノキで作られたこの箸は「一宮福箸」と焼き印が施され、当日に同神社で入院患者のための「健康祈願祭」を斎行したのちに祓ひ清めてゐる。

 県神社庁砺波支部管内の病院や介護施設を対象に昭和期から例年おこなはれてをり、今回は十八施設に計千八百七十膳を贈ってゐる。

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