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福島県沖震源に震度六強 神社で社殿や石造建造物に被害

令和3年02月22日付 1面

 福島県沖を震源とするマグニチュード七・三、最大震度六強の地震が二月十三日午後十一時七分に発生した。総務省消防庁の発表によると、この地震により百七十三人が負傷し、千九百九十七棟の住家被害が確認されてゐる(十七日現在)。神社関係でも社殿や関連施設、石造建造物などに被害が生じてゐる。
 神社本庁では、地震による神社の被害について調査を進めてゐる。

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