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社殿新築の木造始祭 築堤に伴ひ新社地へ 志賀理和氣神社

木口に墨を付ける墨指
木口に墨を付ける墨指

 【岩手】築堤工事に伴ふ新社地への移転事業を進めてゐる紫波郡紫波町の志賀理和氣神社(田村勝則宮司)では、四月二十九日に「社殿新築工事木造始祭並びに社務所竣工祭」を斎行し、来賓・神社関係者など約百八十人が参列した。
 同神社は、国土交通省の洪水対策事業による北上川堤防築堤に関はる用地として境内地を提供。現在の場所から約百八十㍍離れた移転先で、社殿や社務所の新築、摂末社や手水舎の移築などをはじめとする境内整備を進めてゐる。

 社殿は十一月頃の完成を予定してゐる。

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