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感染症終熄も祈願し 心照らす春季献華祭 橿原神宮


 【奈良】橿原市の橿原神宮(久保田昌孝宮司)では五月三日に「春季献華祭」を斎行し、フラワーアーティストの村松文彦氏が献華をおこなった。

 献じられた作品の題は「光華」。新型コロナウイルス感染症で暗い出来事が多いなか「花で皆の心を照らすことで、少しでも世の中が良い方向に向かっていってほしい」といふ願ひがこめられてゐる。

 祭典後には外拝殿で献華がおこなはれ、村松氏が「成長」と題した高さ三㍍を越す大型の作品を制作した。
 

 

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