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延期した記念式典で 保護観察所長が講演 県神職保護司会


 【長崎】昨年創立三十周年を迎へた県神職保護司会(月川徹会長)は七月十三日、記念式典を長崎市の県神社庁庁舎でおこなひ、神職保護司など約二十人が参集した。

 記念式典は当初、佳節を迎へた昨年に開催する予定だったが、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて一年間延期しての実施となった。

 式典後には、記念講演として石井法子長崎保護観察所所長が「神職保護司に期待すること」と題して講演をおこなった。

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