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昭和天皇のお手植ゑ杉 神職・住民ら清掃奉仕 富山県神社庁


 【富山】県神社庁(松本正昭庁長)では七月二十六日、昭和天皇がお手植ゑになられた杉と「さざれ石」がある富山市内の山林で、神職と地元住民ら四十五人ほどが清掃活動を奉仕した。
 お手植ゑ杉は昭和二十二年に富山県に行幸啓された昭和天皇が婦負郡細入村笹津(現・同市西笹津)に植ゑられたタテヤマスギ三本。

 県神社庁では、昭和四十四年と平成二十九年の全国植樹祭でお手植ゑされた杉が県によって管理されてゐるのと同様、行政によって適切に管理がおこなはれるやう引き続き働きかけていくこととしてゐる。

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