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普賢岳噴火から三十年 国家安寧祈願祭を斎行 長崎神青


 【長崎】県神道青年会(弥勒院正明会長)は八月六日、「雲仙普賢岳噴火災害三十年国家安寧祈願祭」を、雲仙市の普賢神社(廣瀬和一郎宮司)拝殿前広場で斎行した。

 同会ではこれまで発災から十年、二十年の節目にはそれぞれ祭典を執りおこなってをり、三十年を迎へた今年は、今なほ続く火山活動と各地で頻発する自然災害の沈静はもとより、わが国の安寧とますますの発展を祈念する趣旨で企画した。

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