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鎮守の杜など民間の百地域を 世界目標に向け先行的に認定 環境省

令和3年09月06日付 1面

 環境省では、生物多様性の次期世界目標の決定に先駆けて、令和十二年までにG7各国が陸と海それぞれにおいて三〇%の保全に取り組む「サーティ・バイ・サーティ」の日本での目標達成を目指して行程表を策定する方針を決めた。このなかでは、令和五年中に社寺林(鎮守の杜)を含む民間の土地等を「保護地域以外の場所で生物多様性保全に貢献する場所(OECM)」として少なくとも百地域以上認定していくこととしてゐる。八月二十七日に小泉進次郎大臣が閣議後の会見で発表した。

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