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勅使参向のもと春季例大祭 恒久平和を希求する心を堅持し 靖國神社

令和4年05月02日付 1面
昇殿する勅使ら
昇殿する勅使ら

 東京・千代田区の靖國神社(山口建史宮司)で四月二十一・二十二の両日に春季例大祭が執りおこなはれ、二十二日の当日祭には勅使参向のもと畏き辺りよりの幣帛が奉られた。今年も昨年と同様、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から参列者の規模を縮小してをり、例大祭期間も短くなってゐる。

 二十二日には、瑶子女王殿下が御参拝になられた。殿下には午後一時三十分に御到着になられたのち、本殿に昇殿されて御拝礼になられた。

国会議員が参拝 総理真榊奉納も

 春季例大祭にあたり、超党派の国会議員で組織する「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長=尾辻秀久参議院議員)は二十二日に昇殿参拝をおこなひ、衆議院議員七十人と参議院議員三十三人の計百三人が参加した。

 例大祭に際しての参拝は令和元年十月の秋季例大祭以来となる。

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