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第二期の第八回会合を開催 第一期の「特区」から報告 過疎地域神社活性化推進委

令和4年05月30日付 4面

 過疎地域神社活性化推進委員会(小野貴嗣委員長)の第八回会合が四月二十七日に神社本庁で開催され、第一期の過疎地域神社活性化推進施策で「特区」に指定された地域からの報告などがおこなはれた。

 「特区」は、同施策のなかでも、とくに神社本庁と神社庁による重点的な支援を展開する地域。同委員会での慎重審議を経て、岡山・愛媛・長崎の三県が選ばれ、岡山県津山市(中心神社=髙野神社〈河原仁司宮司〉)、愛媛県上浮穴郡久万高原町(中心支部=久万支部〈小野哲也支部長〉)、長崎県島原半島地域(中心支部=島原南高支部〈下岸良助支部長〉)が平成三十年七月から三年間、地道な活動を展開してきた。

 今回は岡山から河原宮司、愛媛から小野支部長、長崎から諫早市・諫早神社の宮本健一宮司を招聘。それぞれが報告をおこなった。

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