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恒例のサクラソウ展 今年は馬の幕も掲げ 稲荷鬼王神社


 【東京】新宿区の稲荷鬼王神社(大久保直倫宮司)では四月十八日の鎮花祭にあはせ、境内で育てたサクラソウの展示を十一日から三十日までおこなひ、参拝者の目を楽しませた。

コロナ禍や戦争 不安の解消祈り

 恒例のサクラソウ展示にあはせ、今年は疾走する馬が描かれた水墨画の幕の展示をおこなってゐる。この幕は福島県相馬市出身の美術作家・門馬美喜氏による作品。

 幼いころから相馬野馬追に親しみ、馬を主題とした作品を多く手掛けてきた門馬氏。歌舞伎町と馬との関はりを示す言伝へが同神社に残ってゐることを知り、作品展示を希望したといふ。

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