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神代三山陵等の聖蹟を巡り 天孫降臨神話の見聞広める 鹿児島県神社庁


 【鹿児島】県神社庁(谷川博之庁長)は五月十三・二十四の両日に神職を対象とした「神代三山陵・笠狭宮聖蹟巡り研修会」を開催した。
 この研修会は広報研修部(宮田昇部長)が主管。可愛山陵(天津日高彦火瓊瓊杵尊山陵)、高屋山上陵(天津日高彦火火出見尊山陵)、吾平山上陵(天津日高彦波瀲武鸕鷀草葺不合尊山陵)、瓊瓊杵尊が建てたと伝はる笠狭宮跡等を巡り、天孫降臨神話について見聞を広めることを目的としてゐる。

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