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【新刊紹介】松林飯山 久田松和則著

令和6年06月10日付 6面

一次史料駆使して その生涯を詳細に

 長崎県大村市の富松神社宮司・長崎県神社庁長の久田松和則氏は、主著『伊勢御師と旦那―伊勢信仰の開拓者たち』(弘文堂)をはじめ、郷土大村の歴史に関する書物も多く著はしてこられたが、このたび、明治維新に際し大村藩を勤王に導いた松林飯山(通称は廉之助)の伝記をまとめられた。

本書により改めて飯山の生涯に光が当たることを願って已まない。
〈税込1980円、長崎文献社刊。ブックス鎮守の杜取扱書籍〉
(皇學館大学文学部教授・松本丘)
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