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天孫降臨研修会を開催 総仕上げは霧島神宮で 鹿児島県神社庁


 【鹿児島】県神社庁(谷川博之庁長)の教化委員会広報研修部会(宮田昇部長)は、天孫降臨研修会を五月二十日に霧島市の霧島神宮(慶光院利致宮司)で開催し、県内の神職や総代十五人が受講した。
 同部会では『日本書紀』編纂千三百年事業の一環として令和四年、県内に点在する神代三陵・笠狭宮等の天孫降臨の聖蹟を巡り偉業を偲ぶ研修会を二度実施。三回目となる今回は「霧島神宮のご創建と沿革に見る天孫降臨神話」と題し、これまでの研修会の総仕上げとして開催した。

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