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【オピニオン】 論説   - 平成30年11月19日
 天皇陛下には、お手づから収穫せられた稲穂を伊勢の神宮における神嘗祭に際して献られ、宮中での新嘗祭においては新穀を聞こし召される。  神宮での神嘗祭と宮中における新嘗祭は、それぞれ年間の恒例祭典のなか ...

【オピニオン】 杜に想ふ   - 平成30年11月19日
 慶応四年の明治改元から百五十年を経た。御一新にあたり明治大帝は、諸事神武創業の始に原かんとの御沙汰を発し、新体制を樹立される。本紙でも年初から諸々連載されてきたとほり、今年は神社界にとっても重 ...

【オピニオン】 論説   - 平成30年11月12日
 今から六十一年ほど前のことであるが、本紙は「釈明と反省と」と題する論説において、「神社新報は、暗い汚い事実を書かなかった。その伝統的品格はこれを固守しつつも、その事のために重大なる事実を見すごすこと ...

【オピニオン】 杜に想ふ   - 平成30年11月12日
 連日のニュースでは、まさに判で押したやうに各催事が「平成最後の」との冠付けで報道されてゐる。すでに聞き慣れて些か食傷気味であったのだが、いよいよ十一月に入って「平成もあと半年」とのキャスターの一言に ...

【オピニオン】 論説   - 平成30年11月05日
 今号掲載の通り、天皇・皇后両陛下には十月二十八日、高知県で開催された明治百五十年記念・全国豊かな海づくり大会に御臨席遊ばされた。  全国豊かな海づくり大会への行幸啓は、春の全国植樹祭、秋の国民体育大 ...

【オピニオン】 杜に想ふ   - 平成30年11月05日
 姿や立居振舞ひには、その人の心や人格が表れる。つくづくさう思はせられる。  私の尊敬する祭式の先生は、徹底してそのことを実行していらっしゃる。祭式作法とは、神様を敬ふ心を身体の動きで表現することだと ...

【オピニオン】 論説   - 平成30年10月29日
 十月も半ばを過ぎると、神社境内では七五三詣の風景を見かけるやうになり、その晴れ着姿に秋の深まりを一段と感じるやうになる。各神社では七五三詣に続いて年末恒例のお神札の頒布があり、それと併行して新春を迎 ...

【オピニオン】 杜に想ふ   - 平成30年10月29日
 先月の十四日から二十一日の一週間は、めづらしく天皇に関はるイベントが多く開催された。十四日には、①ヘレン・ハーデカ先生による「二〇一九年の日本の即位式 古代の儀礼と現代政治の邂逅(The Japanese ...

【オピニオン】 論説   - 平成30年10月22日
 神宮での神嘗祭にあはせ、お膝元の神都・伊勢では十月十五日に第四十七回「初穂曳」が賑やかにおこなはれた。  地元の旧神領民をはじめ、全国の神社関係者など約三百人も特別神領民として参加し、全国から寄せら ...

【オピニオン】 杜に想ふ   - 平成30年10月22日
 九月半ばに、三泊四日の行程で日向山地にいってきた。そのうちの一日を銀鏡(西都市)で費やした。銀鏡は、神楽(銀鏡神楽=国の指定重要無形民俗文化財)とそれにまつはる諸行事をよく伝へてゐる山村である。  & ...


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