文字サイズ 大小

記事検索・一覧

キーワード
分類
タイトル
日付
  件表示で
10 件の記事が見つかりました。
<<< 前の20件      次の20件 >>>


【オピニオン】 論説   - 平成30年12月10日
 来年予定されてゐる御代替りに向けて、去る十一月二十日に「天皇陛下の御退位及び皇太子殿下の御即位に伴う式典委員会」と「大礼委員会」の第二回会合がそれぞれ開かれ、御譲位や御即位に係る諸儀式の日程等が発表 ...

【オピニオン】 杜に想ふ   - 平成30年12月10日
 月日の経つのが年齢とともに早く感じられるが、今年も早くも師走となり、暦の上では二十四節気の「大雪」。さういへばと、今年の年明けからの記録的な豪雪被害を思ひ出し、この一年のさまざまな事柄や自己を省みて ...

【オピニオン】 論説   - 平成30年12月03日
 いよいよ師走を迎へ、今年も残すところあと一カ月ほどとなった。年の瀬が迫る独得の雰囲気のなかで、各家庭に神宮大麻・暦や氏神神札を届ける頒布活動がおこなはれてゐる。過疎化や少子高齢化、都市部での氏子意識 ...

【オピニオン】 杜に想ふ   - 平成30年12月03日
 年の瀬を迎へる師走に、少しばかり大胆な話かもしれないが、幼い頃から感じてゐた日本についての所感を綴ってみたいと思ふ。  私はブラジル・サンパウロで生まれた。だから生まれも育ちも日本とは言へない。だか ...

【オピニオン】 論説   - 平成30年11月26日
 十一月も下旬となり、各地の社頭は七五三詣の参拝が一段落する一方、収穫感謝の新嘗祭、そして迎春を前にした神札頒布や初詣の準備に向けて慌ただしさを増してゐる頃であらうか。  七五三詣は、三歳男女児が頭髪 ...

【オピニオン】 杜に想ふ 神代の鬼 神崎宣武   - 平成30年11月26日
 私の郷里の吉備高原(岡山県)上の農村では、現在(霜月)が神職にとっての最多忙期である。  氏神の例大祭がある。そして、ほぼ小字単位で祀る産土荒神祭がある。産土荒神の例祭は一日で終はるが、式年祭(一般 ...

【オピニオン】 論説   - 平成30年11月19日
 天皇陛下には、お手づから収穫せられた稲穂を伊勢の神宮における神嘗祭に際して献られ、宮中での新嘗祭においては新穀を聞こし召される。  神宮での神嘗祭と宮中における新嘗祭は、それぞれ年間の恒例祭典のなか ...

【オピニオン】 杜に想ふ   - 平成30年11月19日
 慶応四年の明治改元から百五十年を経た。御一新にあたり明治大帝は、諸事神武創業の始に原かんとの御沙汰を発し、新体制を樹立される。本紙でも年初から諸々連載されてきたとほり、今年は神社界にとっても重 ...

【オピニオン】 論説   - 平成30年11月12日
 今から六十一年ほど前のことであるが、本紙は「釈明と反省と」と題する論説において、「神社新報は、暗い汚い事実を書かなかった。その伝統的品格はこれを固守しつつも、その事のために重大なる事実を見すごすこと ...

【オピニオン】 杜に想ふ   - 平成30年11月12日
 連日のニュースでは、まさに判で押したやうに各催事が「平成最後の」との冠付けで報道されてゐる。すでに聞き慣れて些か食傷気味であったのだが、いよいよ十一月に入って「平成もあと半年」とのキャスターの一言に ...


<<< 前の20件      次の20件 >>>