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【オピニオン】 論説   - 令和8年05月18日
 五月三日の憲法記念日、憲法改正を目指す民間憲法臨調と美しい日本の憲法をつくる国民の会の共催による「公開憲法フォーラム」が開催された。二十八回目となる今年は、自由民主党・日本維新の会・国民民主党の三党 ...

【オピニオン】 杜に想ふ   - 令和8年05月18日
 今春は、初夏を思はせる日があり、雷雨注意報がでたりもしてゐる。が、雷は、夏の季語。それも晩夏の季語である。  「雷ゴロゴロ」といふ言葉が伝はる。  遠くでゴロゴロとなる雷ばかりではない。ピカッと光って ...

【オピニオン】 論説   - 令和8年05月11日
 今号掲載の通り、政府主催による昭和百年記念式典が「昭和の日」の四月二十九日、天皇・皇后両陛下御臨席のもと東京・千代田区の日本武道館で開催された。  この式典は、今年が昭和元年から起算して満百年の節目 ...

【オピニオン】 杜に想ふ   - 令和8年05月11日
 第六十三回神宮式年遷宮に向けた諸行事の一つとして、御木曳初式(役木曳)が斎行された。お木曳は御杣山で伐り出された御用材が旧神領民の奉仕により、内宮では川曳、外宮では陸曳によって運ばれる行事。国の記録 ...

【オピニオン】 論説   - 令和8年05月04日
 今号掲載の通り、「神社本庁教誨師養成研修会」が四月十三日から翌十四日にかけて開催され、教誨師を目指す神職や新任の本庁教誨師など約二十人が参加した。  教誨師は、刑務所や少年刑務所などの矯正施設におい ...

【オピニオン】 杜に想ふ   - 令和8年05月04日
 八十八夜、そして立夏、各地で田起こしののち田に水が張られていく。   一神事 五月の風を奉る 高木石子  先日、参議院法務委員会で、私は「国民の祝日に関する法律」いはゆる祝日法について質問をした。占領 ...

【オピニオン】 論説   - 令和8年04月27日
 今号掲載の通り、第六十三回神宮式年遷宮の諸祭・諸行事の一つである御木曳初式が四月十二日に皇大神宮(内宮)で、翌十三日に豊受大神宮(外宮)でそれぞれ執りおこなはれた。  この御木曳初式は、御杣山から伐 ...

【オピニオン】 杜に想ふ   - 令和8年04月27日
 東京駅から高速バスで一時間少々、辺疆で古来軍神を祀ってきた香取神宮への道も今やかつてのやうには遠くない。以前その例祭に参列したのは、前日までの雨が霽れて青空が澄み、花木の色も美しい日だった。鹿島神宮 ...

【オピニオン】 論説   - 令和8年04月20日
 四月二日に國學院大學で、また翌三日には皇學館大学でそれぞれ入学式が挙行された。新入生の入学を言祝ぐとともに、これからの学生生活が充実したものとなることを心より願ふものである。  平成四年以降の十八歳 ...

【オピニオン】 杜に想ふ   - 令和8年04月20日
 「御神酒あがらぬ神はなし」といふ。日本の神々は、古来、酒をお好みになるのだ。  とくに、神祭りとなると、酒が不可欠である。神前には、酒が供はる。もう一方で、餅も供はる。熟饌の代表である。神々をもてな ...


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