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【読書】 【新刊紹介】明治神宮監修『明治神宮 365日の大御心』   - 平成30年02月19日
 生涯大切にしたいと思へる本と出逢ふことはどれほど幸せなことでせうか。私にとって、明治神宮監修の『三六五日の大御心』はそんな珠玉の一冊でした。  生まれては消えていく流行の言葉ではない、不易のもの・普 ...

【読書】 加藤隆久著『神と人との出会い―わが心の自叙伝―』   - 平成30年02月12日
 兵庫・生田神社名誉宮司の加藤隆久氏が「当り歳」、すなはち七回目の年男、八十四歳になるのを記念して本書を出版された。氏は人も知る斯界きっての学者神主である。学者神主といっても、氏の場合はひたすら神明奉 ...

【読書】 甲斐素純著『神社のあいうえお』   - 平成30年02月12日
 神道・神社についての一般向け解説書は、雑誌やウェブサイト上の特輯なども含めて、近年多く発表されてゐる。これは、神社参拝への関心の高まりによるものと思はれるが、その内容はさまざまである。なかには、私ど ...

【読書】 【読書】菅野泰紀著『鉛筆艦船画集 肖像―序― 海征く艟艨たちの残影』   - 平成30年02月05日
 神社と帝国海軍との関係を語る上で、「艦内神社」の存在は避けることはできない。わが国には船霊信仰といふものがあり、漁船等には操業の無事や大漁を願ひ神社から授与された神札等を祀る習慣があった。明治以降に ...

【読書】 【読書】堀井佳代子著『平安宮廷の日記の利用法 『醍醐天皇御記』をめぐって』   - 平成30年02月05日
 『醍醐天皇御記』とは、醍醐天皇が御親らお書きになった日記である。  しかし「残念なことに、天皇の自筆の原本はもちろんのこと、写本も散逸しており、まとまった形では伝来していない」。  『御記』は当初「 ...

【読書】 【新刊紹介】小山 騰著『ケンブリッジ大学図書館と近代日本研究の歩み――国学から日本学へ』   - 平成30年01月29日
 本書は、近代の日本の学知が、どのやうにして海外、とくにイギリスの研究者に受けとめられ、いかに彼らが日本を分析していったのかを知る手がかりを提供してくれる。  本書で紹介されるサトウは『延喜式祝詞』、 ...

【読書】 【新刊紹介】藤森 馨著『古代の天皇祭祀と神宮祭祀』   - 平成30年01月29日
 所謂戦後歴史学は、かうした『紀記』の所伝を疑ふところから始められたため、ことに豊受大神は、伊勢在来の土地神と考へられ、天皇祭祀との共通点についても、律令国家形成期に神宮祭祀が宮廷祭祀に準じて改変され ...


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