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【読書】 【新刊紹介】神崎宣武著『社をもたない神々』   - 平成31年03月18日
 本紙「杜に想ふ」欄の執筆者で、毎回、内・外に向かってエスプリの効いた一言を投げかけ、神々、神社、神道、信仰のエッセンスを説明される神崎宣武氏の読書ファンは斯界でも多いのではないかと思ふ。  このたび ...

【読書】 【読書】坊城俊良著『宮中五十年』   - 平成31年03月18日
 昭和三十五年、坊城俊良氏によって著された回想録『宮中五十年』(明徳出版社)が、このたび文庫化された。  戦後、東京大神宮宮司、伊勢の神宮大宮司等を歴任した坊城氏は、明治三十五年、僅か十歳で侍従職出仕 ...

【読書】 【新刊紹介】西修著『証言でつづる 日本国憲法の成立経緯』   - 平成31年03月11日
 本書で取り上げる日本国憲法成立の経緯に限らず、戦中期から戦後に至る政治体制の変容等については、昭和四十年代に伊藤隆らの内政史研究会が戦前期の官僚・政治家を対象に実施したインタビュー記録など厖大なオー ...

【読書】 【新刊紹介】古田博司著『「統一朝鮮」は日本の災難』   - 平成31年03月11日
 やや旧聞に属すが、その報道には驚きや憤りを超えて、異なる世界の出来事を目の当たりにする気分に囚らはれたといふのが、四カ月以上経っても消えない実感である。  昨年十月三十日、「旧朝鮮半島労働者」の韓国 ...

【読書】 柳田国男著『祭祀習俗事典』   - 平成31年03月04日
 本書は、昭和三十八年に出版された柳田国男著『分類祭祀習俗語彙』(神社本庁編・角川書店)を改題して復刊された。  柳田の序文にある昭和三十六年七月は、最晩年の編纂を意味し、自らは初版本出版前年に亡くな ...

【読書】 箭内博行写真・文『ニッポン 離島の祭り』   - 平成31年03月04日
 今日、離島と聞くと不便な場所、過疎化が進む離れ小島といふイメージを持つ方も多いのではないだらうか。かくいふ千葉県出身の私も、縁あって島根県の隠岐諸島の神社に奉職するまでは離島を訪ねたこともなく、島で ...

【読書】 著者が語る 『長崎の伊勢信仰―御師をめぐる伊勢と西肥前とのネットワーク―』長崎・富松神社宮司 久田松和則   - 平成31年03月04日
 長崎県域の伊勢信仰を語る時、幸ひに中世末期からの二家の伊勢御師文書に恵まれてゐる。即ち宮後三頭大夫文書と橋村肥前大夫文書である。本書ではこの二文書を基礎史料とし、さらに県域に残る地方史料をも重ねて、 ...

【読書】 【書評】山口輝臣編『戦後史のなかの「国家神道」』   - 平成31年02月25日
 本書は、平成二十九年十一月十二日に開催された史学会第百十五回大会日本史・近現代史部会のシンポジウムにおける報告をもとに著された論文を中心にまとめたものである。本書の構成は、明治維新期から神道指令が発 ...


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