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【読書】 【新刊紹介】西尾林太郎著『阪谷芳郎』   - 平成31年04月22日
 本書は、吉川弘文館が長年に亙り刊行する人物叢書シリーズの一冊である。著者は、神社界にもゆかり深い人物として知られる水野錬太郎の回想録・関係文書の刊行に携はったことでも知られる愛知淑徳大学の西尾林太郎 ...

【読書】 【新刊紹介】明治神宮監修『英訳付き 明治神宮案内帖』   - 平成31年04月22日
 神社や神道をどのやうに紹介したら良いのか。人の興味を惹くことは必要だし、神社や神道の神髄も把握してもらはなければならない。一方、一気にすべてを説明しようとしたら、相手を圧倒してしまふ。最近出版された ...

【読書】 岡田莊司編『事典 古代の祭祀と年中行事』   - 平成31年04月08日
 本書は、編者の岡田先生が長年お勤めの國學院大學を定年でお引きになられるに当たり、先生の薫陶を受けた中堅・若手で、将来、斯界を背負って立つと思はれる二十人程の研究者が、各々の得意分野について、一、二か ...

【読書】 茂木貞純著『日本の暮しと神社』   - 平成31年04月08日
 國學院大學神道文化学部教授、古宮神社宮司でいらっしゃる茂木貞純教授が新著『日本の暮しと神社』を上梓された。構成としては、序章に始まり第七章まで区分されてゐるのだが、その内容の幅の広さにまづ感服する。 ...

【読書】 木下鍈二・木下久榮著『敬神愛郷』   - 平成31年04月08日
 「敬神愛郷」――明治神宮元宮司・甘露寺受長氏の揮毫が語るごとく、神職たる者は常に神々のお導きを賜り氏子と一丸になってお宮を奉護するものです。近年は“限界集落”が増え、過疎化の波は絶えず、人口減少の比 ...

【読書】 『落語で読む古事記 はじまりは高天原』桂 文枝落語原作・ささきあり文・森本サンゴ絵   - 平成31年04月01日
 須佐之男命の成長の物語ともなり、大人が読んでも興味深く、子供たちが神話に親しむ契機となる新しい絵本ができた。  桂文枝師匠が永職会の依頼を受けて創作され、大阪天満宮で平成二十九年九月に奉納された「神 ...

【読書】 WGIPと「歴史戦」 高橋史朗著   - 平成31年04月01日
 本書から浮かび上がるWGIPの巧妙性とはどんなものか。積極的に日本人を洗脳するといふより、新聞、ラヂオ、映画、書籍などを通じて、日本人自らが自らの過去を徹底的に否定するやうに熟度高く仕組まれたプロパ ...

【読書】 古代の祭祀構造と伊勢神宮 塩川哲朗著   - 平成31年04月01日
 今年の御代替りもあってか、近年、祭祀制度や儀礼に関する研究が盛んになってゐる。その渦中の一人である塩川氏による待望の書が刊行された。儀式書や祝詞の言葉、神宮祭祀の構造分析等を通して、古代における国家 ...

【読書】 【新刊紹介】打越孝明著『明治天皇の聖蹟を歩く 西日本編』   - 平成31年03月25日
 打越孝明氏の『明治天皇の聖蹟を歩く―西日本編』が刊行された。近畿、北陸、中国、四国、九州各地方、全二十七府県の明治天皇所縁の聖蹟・史蹟等が網羅されてゐる。昨年の明治維新百五十年を記念したもので、その ...

【読書】 【新刊紹介】椎谷哲夫著『皇室入門 制度・歴史・元号・宮内庁・施設・祭祀・陵墓・皇位継承問題まで』   - 平成31年03月25日
 いつも正月の御祈祷後は参列者に干支の話をしてゐるが余り好感触ではなかった(下手な話にも問題はあらうが)。今年は御代替りを控へてゐることもあり皇室と元号の話をしたところ、頷きながら真剣に聞いて下さる方 ...


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