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【読書】 【新刊紹介】加藤隆久著『神道文化論考集成 乾・坤』現代に問ふべき論考選出 神職や神道人へのエール   - 令和3年10月18日
 生田神社名誉宮司で、斯界長老の加藤隆久先生の米寿を記念して、生田神社・日置春文宮司と木田孝朋権宮司が中心になって本書の刊行会を設立され、このたび、乾坤二冊、総頁数千二百七十七頁、九章四十七論考 ...

【読書】 【新刊紹介】岡野友彦著『中世伊勢神宮の信仰と社会』多岐に亙る視点で 中世の神宮を俯瞰   - 令和3年10月11日
 岡野友彦氏著『中世伊勢神宮の信仰と社会』は中世の神宮を俯瞰したもので、従って内容は多岐に亙ってゐる。律令体制が衰頽していく中で、神宮がどのやうに対応したかを詳細に検討した一書である。内容は序章に簡潔 ...

【読書】 【新刊紹介】平岩弓枝著『嘘かまことか』連載のエッセイ1冊に 神社のことなども紹介   - 令和3年10月11日
 本著は、平成三十一年一月から『オール讀物』に連載された弓枝先生のエッセイが一冊に纏められたものである。戦時下に重なる幼少期の思ひ出や、「直木賞受賞の頃」のこと、作家・脚本家としての第一線、神社や御家 ...

【読書】 学校法人皇學館編『わが神主道の足跡―佐古一洌遺文集―』前皇學館理事長の 珠玉の言葉の数々   - 令和3年10月04日
 この御著書の骨骼は学究肌と称へられた著者の神道講演の稿録と神社新報に掲載された主張・読書・書評、また「わが神主道の反省」をはじめとした随想から成ってゐます。中でも「老ひの坂越せば越す程神ながら正道ふ ...

【読書】 森田 玲著『日本だんじり文化論 摂河泉・瀬戸内の祭で育まれた神賑の民俗誌』だんじり研究の集大成 神賑発展の方向性示唆   - 令和3年10月04日
 笛・太鼓・カネの音や掛け声に胸が高鳴る祭りが全国各地にある。“だんじり祭”と呼ばれる、意匠を凝らした屋台のやうなものを曳き回す、大阪を中心とした近隣府県にある祭りもその一つだ。そして大阪・岸和田市に ...

【読書】 【新刊紹介】『100年の森―明治神宮物語』 当時の資料や証言で 100年の歩みを丁寧に   - 令和3年09月27日 写真有
 令和二年に明治神宮は御鎮座百年を迎へ、産経新聞ではその百年の歩みを取材し、令和二年一月から同三年三月まで六十一回に亙って「一〇〇年の森 明治神宮物語」を連載、それを纏めたものが本冊子である。冊子化に ...

【読書】 【新刊紹介】菅野覚明著『幕末維新英傑伝』 「志」と「独立」を 現代人の「範」に   - 令和3年09月27日
 著者は「はじめに」の最初の一文でかう語りかける。 幕末維新期にさまざまな分野で活躍した英傑をとりあげ、特にその生き方・人柄・思想に光をあてて、現代を生きる私たちの範を求めるというのが本書の狙いです。 ...

【読書】 【新刊紹介】本村のり子著・小野善一郎監修『神社語辞典』 初心者から神社通まで 広く親しみやすい辞典   - 令和3年09月27日
 「あ、かはいい」といふのが第一印象の辞典。  誠文堂新光社の○○語辞典シリーズの最新作。好きなことをさらに深く知るための大人の教養書として、バラエティ豊かなテーマを楽しく解説したシリーズです。辞典と ...


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